フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

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顧問がこわい?!圧迫合奏の良し悪しについて考えてみた

合奏っていつもドキドキするんですよね。

 

どうも、くろすけです。

 

合奏って指導者の個性がかなり出ますよね。

厳しく指導する方もいますし、和気あいあいとした雰囲気で指導する方もいます。

 

私が中学の頃の合奏ってどっちかというと厳しく、例えるのであれば圧迫面接ならぬ圧迫合奏でした。

 

この記事では、圧迫合奏をしてしまう指導者さんへ指導法を見直してもらうために書いています。もちろん、一演奏者の目線なので聞き流してもらってもかまいません。

 具体的には、曲を練習しててできてないところがあると一人ひとり吹かせる→できていないとしかる。こんな感じです。

 

できてないときは追い出されてできるまで教室に入ってくるなといわれたこともありますし、それは音じゃないといわれたこともあります。

 

私を伸ばそうとして言ってくれたと信じたいですが、今考えるとこの指導ってよくなかったんじゃ・・・と思います。

 

私はもともとあがり症なので、一人ずつ吹かせられると本領を発揮できません。それがわかっているので一人ずつ吹かされることになると余計に緊張してしまいます。こんなんじゃ合奏でも委縮しっぱなしだったんです。

 

まあ、緊張するのにも慣れないといけないですし、そういう意味で一人ずつ吹かせるのであればわかります。

 

でも、できなくて罵倒されるのは違うと思うんです。

 

指導者さんにはよくよく考えてほしいです。

できなくて怒るのは少し待ってください。その子はどうしてできないんですか?

 

普段の練習が足りてないからですか?それとも緊張して委縮してしまっているからですか?

 

これくらいの違いは分かって指導してほしいものです。

前者は純粋に練習不足なので、場合によっては個人的に注意するのはありです。

でも、後者の場合は委縮させてしまった指導者さん自身に原因があるんですよ?

 

どっちにしても、ほかのメンバーがいる前で注意されるのは結構きついです。

できれば、だれもいないところで注意するなど方法を考えてください

 

指導者さんにも、指導をすることになった背景がいろいろあると思います。自ら望んで指導者になった人もいれば、若者だから部活の顧問を押し付けられていやいや指導者をやっているという人もいます。

 

そんな中で、自分で試行錯誤しながら指導し、コンクールで金賞をとらなければ、というプレッシャーを背負っている方もいると思います。

 

すごく頑張っているのはわかります。

でも、きびしくすれば生徒の実力が上がるわけではありません

 

私はいろいろな吹奏楽団の練習を見てきましたが、圧迫合奏でなくてもコンクールで金賞を取る実力のある団体はたくさんあります。

必ずしも厳しくする必要はありません

 

実力のある吹奏楽の団体って、指導者とメンバーとの関係が良好なことが多いんです。それって、メンバーが意見しやすい環境を指導者さんが作っていて、純粋に音楽を高めあえてるからだと思うんです。

 

なので指導者さんもワンマン合奏ではなく、生徒さんも意見しやすい環境を作ることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

指導もしたことないくせに、こんな口きいてすんません。。。

でも、これが圧迫合奏経験者の声です。

 

こういった合奏を経験したことある!という方や、指導方法がわからないといった方もお気軽にコメントくださればと思います。