フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

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フルート|レッスンに通うべき?独学者とレッスンいっている人の差って?

最初の先生についてからかれこれ4年ほど経ちました。

先生は変わっているものの、それ以来ずーっと先生についてきました。

 

どうも、くろすけです。

 

皆さんはフルートを独学でやっていますか?それともプロの先生に見てもらっていますか?

学生のうちだとお金の面もあり、レッスンを見てもらうのは大変かもしれません。

 

しかし、ずっとフルートを続けていくのであればプロの先生に見てもらうことをおすすめします。

フルート歴が長くなればなるほど、レッスンに通っている人と独学の人との差って大きくなるんです。

 

今回の記事では、フルートを独学でやっている人と、レッスンに通っている人の差を考察していきます。

 私は大学に入ると、フルートが上手になりたいと思いお金をためてレッスンに通い始めました。

 

今思えば、親を説得してでも早くからレッスンに通うべきだったと思っています。

なぜなら、レッスンに通っている人とそうでない人の差って歴然です。

 

吹奏楽コンクール全国大会常連レベルの学校となると、当然独学でも上手な子が多いです。

でもそうでない場合って、すぐわかります。

 

まず、音の質が違います。

レッスンに通っていると、正しいアンブシュア・姿勢を教えてもらえるので無理なく楽器を演奏できます。音色もそりゃよくなります。

独学だと、変な癖がついて音色を磨くことも難しいです。

 

実際、私ははじめてレッスンに通ったときに姿勢や構え方、アンブシュアなどいろいろなことを指摘されました。

アンブシュアと構え方に関しては今でも指摘されます。

長年培われた変な癖はそう簡単には直らないということです。

 

中低音が安定しないことも多いです。

中低音って少し出しづらくないですか?

レッスンに通っている人って特に低音の密度が濃いです。

 

私もレッスンに通ってから低音ってこんなになるものなのかと感じています。

フルートが上手な人の条件って、全音域がまんべんなく密度の濃い、響きのある音色が出せることかと思いますので、低音が鳴るのってすごく大事です。

 

レッスンに通っていると、音の長さにもシビアになります。

四分音符や八分音符レベルだとわかりにくいですが、府点八分音符と十六分音符のリズムとか、独学の人は正しい長さで吹けていないことが多いです。

 

レッスンに通うと、細かい音符の長さも指摘してくれるので、常に正しい音の長さで演奏できます。

 

とりあえずレッスンに通うと基礎力が強化されます

基礎ありきの応用なので、曲のレベルもアップしますよ。

 

さてさて、ここまでいろいろ書いてきましたが、何が言いたいかというとレッスンに通ったほうがいいよということです。

 

冒頭で私は、もっと早くレッスンに通わなかったことに対して後悔しているといいました。

もっと早くレッスンに通っていれば、長年の音の悩みなんてすぐに解決したと思いますし、学生のうちにもっといろんなことが経験できたと思います。

 

レッスンに通うべきか迷っている人は、是非体験レッスンなどをのぞいてみるといかがでしょうか。