フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

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楽器を演奏したらダイエットできる!?現役フルート吹きが語る真実

どうも、くろすけです。

 

世の女子たちはダイエットという言葉に弱いですね~

かといって私もその一人なんですが。

 

楽器をやっていると気になるのが、果たして演奏するだけでダイエットできるのかというところです。

 

少し前にロングブレスダイエットって流行りましたよね?!

テレビでロングブレスダイエットが特集されているのを見た私はこう思いました。

 

あれ?これって楽器演奏しているときにしていることと一緒じゃね?

 

ロングブレスダイエットとは、文字通り息を長く吐くことでインナーマッスルを鍛えるというものです。

 

楽器を演奏するときも、腹筋をフルに使いながーく息を吐きますよね。

あらら、同じじゃないか。と思うに決まってます。

 

ここまではあくまで私の考察です。

 

ここからは、楽器の演奏はダイエットになるのかを解説していきます。

 

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 意外と太っている人が多い

夢と希望をもってこの記事にやってきた人には申し訳ありませんが、はっきり言って楽器を演奏するだけではダイエットにはなりません

 

プロの管楽器奏者を見ていると、太っている人が多いです。

私自身も、10年以上フルートを吹いても下っ腹がすっきりしていた時期はそうありません。

 

腹筋を使っているからと言っておなかがへこんでいるわけではありません。

 

それでもちまたでは、吹奏楽部に入って痩せたなんて子もいますよね。

結局は体質なのでしょうか。太っている人は太ったままだし、やせている人はやせたまま・・・

 

次からは、なぜ吹奏楽部が痩せるといわれるのかを考えていきます。

 

運動量が多い

学校によっては、吹奏楽部でも走り込みをしたり筋トレをしたりするところもあります。

 

私の中学でも一時期走り込みや縄跳びなどを行っていました。

結局効果があるのかわからずに三日坊主になってしまいましたが(笑)

 

スポーツ部に比べると運動量は劣りますが、何もしないよりは運動ができて自然と痩せていくと思います。

 

毎日運動していればそりゃあ痩せていくでしょう。

 

ただ、楽器を演奏して痩せているわけではないので注意してください。

 

ストレスで痩せる

ほかの部活も同じでしょうけど、吹奏楽部って見かけよりハードです。

コンクール前なんて毎日長時間の練習がありますし、合奏の雰囲気なんかストレスそのものです。

 

私も夏バテと相まって、コンクールの練習中は食欲がありませんでした。

コンクール前に関わらず、合奏中の雰囲気がピリピリしている学校なんて結構ありますし、神経質な人にとってはストレスそのものです。

 

それだけではなく、先輩・後輩・顧問などどっかしらで人間関係のいざこざが起こっていたりするもので、苦労する部員は絶えません。

 

もちろん、そんな学校ばかりではないと思いますが、こういうストレスってよくないので、自分が本当に部活をやりたいのか真剣に考えてみてください。

 

間食が減る

管楽器を演奏する前って歯を磨きますよね?

当然ですが、練習中はお菓子などがたべれないので間食が減ります

 

間食ってけっこう太りやすいんですよ

 

私は間食を辞めただけで体重を落としたことがあります。

まあ、おおはばに減量できるわけではありませんが。

 

歯を磨くのって結構めんどくさいので、練習が終わるまでは甘いものを口にしなくなる人が多いと思います。

 

終わってから間食しちゃうと意味がないですが、間食がないのは結構痩せる要因になります。

 

楽器の演奏とは関係ないけど痩せることはある

さて、楽器を演奏すると痩せるのか?

答えは、ノーでした。

 

楽器の演奏自体にはダイエット効果はないようです。

残念!

 

ただし、吹奏楽部に所属していれば痩せることがあります。

楽器の演奏とは関係ないのですが、運動部ほどの運動をしなくても痩せられるのは魅力的ですね。