フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

フルート吹きの20代OLです。趣味のフルートのことや、20代ならではの気になることをどんどん発信していきます‼

レッスンを受ける先生の選び方をご紹介

こんにちは。

前回の記事では、楽器をするなら独学よりレッスンに通ったほうがいいという話をしました。

レッスンに興味があるけど、 いい先生の探し方がわからない、という方もいると思うので、 今回の記事では、自分に合った先生の選び方を私の体験から紹介したいです。

あなたは、自分にはどんな先生が合うと思いますか?

先生を選ぶポイントは以下のように挙げられます。

・どのジャンルの音楽がしたいのか ・スパルタがいいのか、楽しみたいのか ・曲をやりたいのか、基礎を重視したいのか

それぞれ解説しながら、私の経験談とともに書いていきますね。

1.どのジャンルの音楽がしたいのか

まず、自分がどんな音楽がしたいのか考えましょう。 音楽にも様々なジャンルがありますよね。

吹奏楽、ジャズ、クラシックなどなど

基本的には、どの分野でも対応できる先生がほとんどですが、 やはり得意分野はあると思いますので、 吹奏楽をしている人なら、吹奏楽部をよく指導しに行っている先生を選んだり、 オーケストラでクラシック音楽を演奏している人なら、同じくオーケストラに所属している先生を選んだほうがよいです。

ジャンルによって、求められる音色も違ってきますので、 そういった意味でもジャンルで選ぶのは重要です。

そしてそして、 先生を選ぶときには、実際に先生が演奏しているところを見てみたほうがいいです。

私もこんな音で演奏できるようになりたい!と思える先生がいれば、 迷わずに体験レッスンに申し込むといいと思います。

2.スパルタがいいか、楽しみたいか

さてさて、自分がやりたいジャンルも見えて、 好みの音を持つ先生が見つかりましたか?

ここまで来たら実際にレッスンを受けてみましょう。 ほとんどの先生が、一回目は体験レッスンとして見てくれるでしょう。

体験レッスンの時に気を付けてみてほしいのが、レッスンの雰囲気。

私はスパルタなレッスンより、楽しみながら和気あいあいとやりたい派です。 本当に実力をつけたいのであれば、厳しめの先生がいいと思いますし、 それじゃ委縮して演奏できなくなっちゃう!という方は後者のほうがいいでしょう。

個人的な意見だと、 演奏のお手本を見せてくれる先生はすごくわかりやすいです。 どんなに言葉で説明されても、一度のお手本にはかないません。 まさに百聞は一見に如かず。

奏法を教えてもらう時に、具体的に説明してくれる先生はいいな、とも思います。

私は、以前は何となく息をすって、何となく音を出すということをしていましたが、 先生の説明で、そうではなく、ちゃんと狙って音を出すということを覚えました。

3.曲をやりたいのか、基礎を重視したいのか

体験レッスンのときにここまで見極めれば尚よしです。 レッスンが一時間だとしたら、たいていの場合基礎練習と曲を30分ずつにわける先生が多いと思います。

中には、基礎をしっかりとして曲は短めだったり、 逆に、少し基礎練習をしてすぐに曲の練習をする場合もあります。

コンクールなどが近づけば、自然と曲の練習の割合が大きくなるので 正確なことは言えないです。

基礎練習を徹底してやりたい私の身としては、 できないところがあれば、一時間でも基礎練習をやるといった練習がありがたいです。

4.その他

レッスンの内容以外にも、いろいろな観点があります。 もちろんレッスン代や頻度なども大事ですね。

ここら辺は先生と直接相談するしかありません。

もし練習時間があまりとれない、 学生だからあまりお金をかけられない

という方は、月に2回などといった頻度のレッスンも行っている先生が多いと思いますので、相談してみるとよいでしょう。

私は、月に2回から初めて慣れたころに週に1回のペースにしてもらいました。 無理なく通える範囲にすることで、レッスンへのモチベーションも保ちやすくなります。

個人的には、年に一回ほど発表会がある教室はおすすめです。 実力を発揮する場ができますし、演奏自体の練習になります。

私は2回、この発表会を経験していますが、いまだにあの雰囲気におされて緊張してしまいます。

まあ余談はこの辺にして、 私は今までに3人の先生に見てもらっていましたが、 自分に合う先生だと上達の速さも違います。

是非、参考にしてみてくださいね。