フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

フルート吹きの20代OLです。趣味のフルートのことや、20代ならではの気になることをどんどん発信していきます‼

吹奏楽のパート紹介!大勢の人が楽しめるアイデア5選

吹奏楽のパート紹介って考えるの大変

吹奏楽と言えば年に一回定期演奏会を開催する団体が多いと思います。 コンクールを終えた秋から冬にかけて演奏会を開催するところが多い印象なのでそろそろ準備や練習で忙しいころではないのでしょうか。

定期演奏会の準備をするにあたって困るのがパンフレット中のパート紹介ですよね。 私も何度もパートリーダーを経験してますので、ネタ切れなんて何度も経験しています。

しかも、ネタが思いつかないからってメンバーの紹介をしちゃうと身内ネタになってしまうので、来てくれる人が楽しめないことが多いんですよね。

思い出作りのためにパンフレットにメンバーの個性を出すという目的があるのであれば、それで構わないですが、吹奏楽の演奏会に足を運んでパート紹介で身内ネタが繰り広げられてるのを見るとポカーンとなっちゃいます( ゚д゚)

それはアカーン。でも、ネタが思いつかないよ。

そんな人のために、私が個人的に面白いと思ったアイデアを紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

吹奏楽のパート紹介アイデア①楽器あるあるを紹介

これは私もやったことがあります。 その楽器ならではのあるあるをあげて、当時はやっていた「A型の説明書」みたいな感じで箇条書きにしました。

楽器をやっている人であれば共感できる部分もあったりしますし、楽器をやってない人でも「演奏者って苦労しているんだな。おもしろいな」なんて思ってくれたりして、読んだ人みんな楽しめるのではないかと思います。

定期演奏会のお客さんの中には、来年入部したいと考えている子たちもいるかもしれませんので、パートのアピールとして練習中の雰囲気などをかいてもいいと思います。

身内ネタに走らないように気を付けながら、 クラリネットであれば、「一番前で演奏しているので度胸では負けません!」とか、 トランペットであれば、「ハイトーンをあてるための集中力が自慢です」などなど。

吹奏楽のパート紹介のアイデア②曲中の見どころを紹介

演奏会のパンフレットでは、たいてい演奏する曲の紹介をかくところが多いです。

パート紹介でも、自分のパートの見どころ、聴き所をかいてアピールしちゃいましょう。

フルートであれば、 「(曲名)の中盤でゆったりとしたソロがあります。私がどういうイメージをもって演奏しているかというと、金管楽器の演奏する勢いがあり嵐のような場面から、急に晴れ晴れとしたお花畑に立たされているような場面を想像しています。皆さんはどのような場面を想像するでしょうか。よかったらアンケートにコメントを書いてみてください。」

といった具合です。

いい具体例が思いつかずにつらつらと書いてしまいました。

吹奏楽のパート紹介のアイデア③会話形式で演奏会について語る

会話形式だと、先ほど紹介した曲の解説にも幅が出てきます。

演奏会までに頑張ってきたことや練習で気を付けたことなどを話してもいいかもしれません。 楽器あるあるを組み合わせることもできますし、会話形式のアイデアは無限大です。

サックスパートを例に考えてみました。 「アルト(2年):ついにこの日が来てしまいましたね。先輩。 テナー(3年):そうだねー。もうこれで引退かと思うと寂しいね。 アルト:先輩たちがいなくなるとこのサックスのパートも私たち2年生がまとめていかないといけないんですね。個性の強い1年生をまとめるのは大変そうです。 テナー:私たちも去年同じことを思っていたんだよ。先輩たちがいなくなって自分たちでまとめていけるのかなとか。 アルト:へー。先輩たちも私たちと同じだったんですね。パート練習のときに気を付けてたことはありますか? テナー:楽器の経験がバラバラだから、各々のレベルを考慮して練習メニューを考えたな。できる人だけで完結するような練習にはしたくなかったからね。 アルト:なるほど。いろいろ考えててくれたんですね。3年生の先輩たちって仲がいい印象ですが、ぶつかった経験とかあったりしますか? テナー:(以下略)」

私のイメージはこんな感じです。 この例だと、後輩が先輩に今後のことでアドバイスをもらっている設定です。これだと、来てくれた人たちも演奏会を作り上げるためにいろいろ考えているんだな。とか、来年も成長したアルトちゃんを見に来たい。とか思うかもしれません。

アドバイス形式だと、ほかの学校の吹奏楽部の子たちも参考にできることがあるかもしれませんね。 会話している2人は少し恥ずかしいかもしれませんが。

吹奏楽のパート紹介アイデア④文章は載せない

これも結構みる手法です。 主に文章を考える時間がないときにつかえます。

少し時代遅れかもしれませんが、少し前に楽器を使って面白い写真をとるのが流行ってましたよね。 あんな感じで見た人が面白いと思う写真をとってもいいと思いますし、少し手間がかかってもいいのであれば4コマ漫画風に写真をとってみるのもいいかと思います。

吹奏楽のパート紹介のアイデア⑤メンバーにアンケートを取ってみる

これは結構楽にできます。 例えば、メンバー一人一人に演奏会の目標、今後の目標を聞いて、そのまま載せるのでもいいと思いますし、 練習で難しいと思った曲をきいて、ランキング形式にしてもいいと思います。 好きな曲ランキングや、ほかの楽器を始めるならどれがいい?などなど。

イデア次第では面白くなると思います。

吹奏楽のパート紹介は来てくれた人の立場になって考えよう

パート紹介のアイデアを5つご紹介しました。見ての通りですが、吹奏楽のパート紹介ってどうしても身内ネタに走りたくなってしまいます。

紹介した5つのアイデアも使いようによっては身内ネタになってしまいます。

パート紹介文を書いたあとにぜひやってほしいのが、聞きに来た人の立場になって読んでみるということ。

あなたの書いた文章は、あなたの吹奏楽部のメンバーを知らない人でも十分に楽しめる内容ですか?

これさえ気を付ければ大丈夫です。 是非、アイデアを活用して面白いパート紹介文を書いてくださいね。