フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

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就活の面接は辛くない!好印象を与えるコツ

こんにちは。

暑い中、就活に励んでいる皆さんはお疲れ様です。 リクルートスーツを身にまとっている学生を見るたびに 自分も必死に就活したもんだなぁ・・・と感傷に浸ります。

さて、就活といえば、面接ですね。 採用試験の最終段階として面接を用意している会社が大半です。

でも、面接って初めてあった人と話さないといけないし、 しかも会社の偉い人とだなんて緊張する・・・

こう思われる方が多いと思います。 私も、たくさんの面接を受けてきましたが、 何度受けても緊張はします。 緊張はしてもいいのです。

この記事では、面接が楽しくなり、 さらに好印象を抱かれやすいコツをお教えします。

1.面接は会話を楽しむこと

面接は採用試験の一環であり、 就活生は面接官によって採点されています。

逆に考えれば、それ以外は普段の会話と変わりありません。 面接官も人間ですので、 志望理由や質問の受け答えをロボットのように つらつらと述べられても、 「練習してきたんだな」と思い、 とくに印象には残りません。

それだととてももったいないです。

私は、面接は面接官と会話を楽しむ場と考え、 志望理由などあらかじめ準備しているものも、 決まった文章にはせず、自由に、その場の雰囲気で話せるようにしました。

そうすることで、面接官の目をしっかりみて話せますし、 リラックスして受け答えができます。

2.集団面接では自分も面接官になる!

近年は集団面接方式をとっている会社が増えています。 集団面接だと、ほかの就活生と比較されますし、 自分より優れた就活生がいるとプレッシャーがかかっちゃっいますよね。

個人面接より緊張してしまうかもしれません。

集団面接の流れは自己紹介(自己PR)→志望動機→全員への質問→個人への質問→逆質問

このパターンが多いように感じます。 自己紹介や自己PR、志望動機まではいうことが決まっていますので、 落ち着いて、話すことを整理しつつ、 ほかの就活生の発言に注目してみましょう。 自分も面接官の視点になって、就活生を見極めるのです。 この視点になることで、面接官が質問でどんな受け答えを求めているのか、 少しずつ見えてきます。 どのような傾向の質問をするのか、どんなところに興味を持っているのか、 ある程度予想することができるので、自分に質問されても 落ち着いて答えることができます。

もし、受け答えがうまい就活生がいれば その言い回しを参考にするのもよいです。

3.基本的には明るく、元気よく

落ち着いて、リラックスして話す とはいっても、前提として明るく、元気よく受け答えすることが大事です。

第一印象というのはやはり重要で、 最初のあいさつをどれだけ元気よく行うかという点だけでも ほかの就活生と差をつけることができます。

最初にいい印象をあたえることで、 その後の面接もスムーズにすすみますし、 緊張も和らぎます。

面接は怖くない

面接は会話です。 まるで友達と話しているように面接ができたなら もうしめたものです。

最初のうちは緊張もしますし、難しいです。 でも、数をこなしているうちに 緊張していても隠すことができるようになってきます。

あくまでも失礼のないようにしつつ、 リラックスして面接官との会話を楽しんでください。