フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

フルート吹きの20代OLです。趣味のフルートのことや、20代ならではの気になることをどんどん発信していきます‼

格付けチェックのフルート問題で不正解者続出!フルート吹きは正解できたのか?!

どうも、くろすけです。

 

 10月9日(火)に芸能人格付けチェック2018年秋スペシャルが放送されました!

もう一週間くらいたってしまったので、

今更の投稿で申し訳ありません(;゚Д゚)

 

出演者や出題内容の紹介記事は↓ 

www.flute-weekday.info

 

私はフルート吹きなので、

格付けでフルートの問題が出るということで歓喜しておりました。

 

今回の記事では、

果たしてフルート吹きは

フルートの問題を正解できたのか!?

 

そして、フルートの問題を解くポイントなんかを紹介していきます。

 

 

【関連記事】格付けチェック2019の記事はこちら。 

www.flute-weekday.info

www.flute-weekday.info

www.flute-weekday.info

 

格付けのフルート問題・出題内容は?

さて、今回の格付けの出題は3択でした。

1つが一流にふさわしい高級楽器

1つは入門用の手ごろなお値段の楽器

もう1つは絶対にえらんではいけないアカン楽器です。

 

アカン楽器はもはや楽器でも何でもありませんでした。

 

フルートの出題で選ばれた楽器は、

 

  • アメリカのフルートメーカー、

パウエルのハンドメイド楽器777万円

 

  • 日本のフルートメーカー、

パールの洋銀性フルート78,000万円

 

  • 水道管に穴をあけて作ったフルート

 

絶対アカン楽器は水道管で作ったフルートですね。

これはだれがきいても、わかりますよねー。

 

問題を見た私の感想

問題を見た私の率直な感想ですが、

 

水道管けっこういい仕事しとんなー('ω')

 

でした。

 

結論から言うと、私は正解の777万円のフルートを当てることができました。

よかったー。

 

フルートを10年以上やっているので、

間違えるわけはないとは思ってましたが、

意外と入門楽器と水道管がいい仕事をしていたので、

自信をもって答えることはできませんでした(´;ω;`)

 

高級楽器の見分け方は??

自信をもって答えることはできなかったものの、

勘ではなく、きちんとした根拠をもって回答しました。

 

まず、高級楽器は音の響きが違います。

・・・が、生で聞かないと響きってわからないなと思ってしまいました。

 

ほかの楽器でも同じですが、

テレビで聞いていると、入門楽器と高級楽器の響きの違いって

本当に微々たるものです

 

私個人の感想ですので、

耳のいい方はテレビから出ている音でも

ちゃんと響きを感じることができるかもしれませんが。

 

ですので、私は違う要素で正解を導きました。

正直消去法です。

 

まず、水道管はまあまあ音はなっていましたが、

そもそもフルートの音色とは異なっていましたし、

音程が悪いです。

 

フルートっぽい音が意外と出ていたので、

まちがって選んだ人もいるのでは?!

 

入門用の楽器は、

キーのレスポンスが高級楽器に比べるとよくありません

 

つまり、音の移り変わりが微妙だったというわけです。

 

たとえ一流の奏者が演奏したからと言って、

音の移り変わりの悪さは際立ってしまいました。

 

それで消去法で高級楽器を選んだというわけです。

 

不正解者続出?!ツイッターの声

 ツイッターを開いてみると、

正解者も結構いましたが、

入門用と高級楽器を間違えてしまったという人が結構いました

 

 

フルート吹きが普段使っている楽器って、 どちらかというと入門の楽器よりだったりするので、 高級楽器の音を聞きなれていないのが大きな敗因でしょうか。

 

 

ほんとに水道管はいい仕事してましたね。

 

 

777万円のフルートの音色なんて 普段聞きませんもんね。

 

 

普段聞きなれた音のフルートじゃないほうを選んで正解したという人も結構いましたね。

 

 

楽器の音色って結局好みなので、 高いからかならずしもいいというわけではないのでしょうね。

 

 

いろいろな意見があって面白いです。

 

わからなくても大丈夫!

いかがでしょうか。

結構わからなくてショックを受けてしまった管楽器経験者も多いかと思いますが。

 

私に言わせればわからなくても大丈夫です。

 

楽器の音色は人それぞれ好みがあるので、

高い楽器の音色が必ずしもいいというわけではありません

(私は高い楽器使ってみたいけどね)

 

管楽器をやっている皆さん、

自信を無くさないでくださいね。