フルート吹きの平日~20代女子のぼやき~

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【センター試験直前!】センター試験経験者のアドバイス!持ち物リストや遅刻の対処法も!

センター試験に緊張はつきもの

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センター試験嫌すぎる

受験生の皆さん。いよいよ明日はセンター試験ですねー。私も高校三年生の時にはセンター試験を経験しました。

 

緊張のあまり朝から吐き気が止まんなくて、お母さんに送迎してもらっている間に朝食をちょびちょび食べていた記憶があります。

 

今回は、センター試験経験者である私が、当時を思い出しながらセンター試験受験者のあなたへアドバイスをしていきたいと思います!

 

 センター試験の持ち物リスト!

いざ、センター試験が近づくと何をもっていけばいいのかわからずに不安になりますよね。絶対にもっていかないといけない筆記用具や受験票はもちろんのこと、試験中にあったら便利なものも紹介していきますよ。

 

  • 受験票・写真票
  • 受験上の注意
  • 学生証(身分証明書)
  • 黒鉛筆(H,F,HBに限る)
  • プラスチック製の消しゴム
  • 鉛筆削り(電動式や大きいものはNGですよ)
  • 時計(特別の機能のついていないアナログタイプがおすすめ)

こちらは必須の持ち物です。これらがないとセンター試験は始まりません。鉛筆や消しゴムは万が一のことも考えて多めに用意するとよいでしょう。センター試験の準備では「万が一」を想定した準備がカギになります。

 

「受験上の注意」は受験票と一緒におくられてくる冊子で、大学入試センターのHPからも閲覧できます。時間割や注意事項が記載されているので持っておくと安心です。

 

  • 携帯電話(試験中は電源を切ること)
  • お弁当や飲み物
  • 参考書
  • 試験会場への地図
  • 交通費(余分に持っておく)
  • 雨具(天気の悪い日は持っておこう)

 

携帯電話は、会場までの道のりで何かあった際、連絡をとるのに必要になります。あらかじめ試験会場の電話番号を登録しておくと安心です。

 

参考書はあまりたくさん持ち歩かなくてもいいようにコンパクトに、必要な分だけ持っていきましょう。本番までに要点を1冊のノートにまとめておくとベスト!

 

試験会場は必ず下見をしておきましょう。大方の場所を把握していても、受験会場がわからなければ当日あたふたしてしまいます。特に大学の場合は敷地が広く、受験会場があっちこっちに散らばっていることもあります。自分が試験を受ける場所は把握しておきましょう。

 

  • ハンカチ・ティッシュ・マスク
  • 靴を入れる袋(上履き持参の場合)
  • 防寒グッズ
  • メガネ・目薬
  • 自分がもってて落ち着くもの
  • チョコレート(集中力が上がります)

 

必ずしも必要ではないけど、あったほうがいいものです。センター試験本番は何が起こるかわかりません。風邪なんかひいてなかったのに、急に鼻水が止まらなくなったり、寒すぎて手が震えて集中できなかったり・・・いろんなことが起こりえます。試験で最大限の力を発揮するためにも、ベストな環境を整えましょう。

 

大学の教室ってなぜか底冷えするので、防寒グッズはマストといってもいいでしょう。ブランケットや上着などを持参しましょう。ただし、英単語などが入っていない無地のものにしましょう。

座布団、ひざ掛けを使用するときには試験監督者に許可をとりましょう。

 

メガネをかけて試験を受ける場合には、受験票と写真票の写真はメガネをかけて撮影する必要があるそうです。コンタクトで受験するつもりが、目の調子が悪くメガネで受験することになってしまった場合は、試験監督者に伝えましょう。

 

受験票を忘れてしまったら?

いざセンター試験会場へ!あれ?受験票がない!

 

こういったこともあり得ますね。センター試験では何が起こるかわかりません。受験票を忘れてしまったらセンター試験を受けられないのかというと、そんなことはありません。ご安心を。

 

受験票がないことに気づいたら、落ち着いて試験場本部へ行き、仮受験票・仮写真賞を発行してもらいましょう。受験者入室終了時刻までに本部へ行くのが間に合わない場合は、試験室にいき、試験監督者へ伝えましょう

 

もしセンター試験に遅刻してしまったら?

もし試験開始時間に遅れそうだったらどうすればいいのでしょうか。もちろん、開始時刻前に到着することが望ましいのですが、やむを得ず遅刻してしまいそうな場合でも、試験開始時刻後20分以内であれば受験が認められます

 

試験会場へは余裕をもって向かう

センター試験の日は休みの日とはいえ、同じくセンター試験会場へ向かう学生たちのラッシュで混雑が予想されます。会場に試験開始時刻1時間前につくのを目安に試験会場へ向かいましょう。

 

試験に集中するために心配事はなくしておく!

センター試験受験にはいろいろな制約がつきものです。机の上に置けるものは限られていますし、不正行為が発覚すれば受験資格がなくなってしまいます。意図的に不正行為をする人はいないと思いますが、気づかずに不正を起こしてしまう場合もあります。

 

たとえば、防寒のためにひざ掛けを使用しても大丈夫かな、など、あれこれしても大丈夫かなと試験中に心配するよりも、事前に試験監督者に確認をとっておきましょう。

 

1科目終わるごとに答え合わせをするな!

試験終了後は友達と答え合わせをしたくなりますよね?!でも、やめてください。答え合わせをしても不安になるだけです。そんなことしてるより次の科目の復習をしましょう。少しの時間でも次の科目のために使い、集中力を高めましょう。

 トイレには行けるときに行っておく

試験会場に十分な数のトイレがあるとは限りません。受験する学生の数は相当なものなので、短い休み時間の間にはトイレに学生が殺到するでしょう。試験前にトイレに並ぶのはハラハラしてしまい、次の科目受験のためにもよくありません。さほど、トイレに行きたくなくてもすいているうちにトイレは済ませておくといいでしょう。

 

試験中に空腹が気にならないようにしよう

おなかがすくとおなかが鳴ってしまいますよね。これって周りの人に聞こえてたら恥ずかしいと思いますか?そんなこと思わない、という方には関係のない話ですが、おなかの音が気になってしまう人が大半かと思います。

 

おなかの音をならさないようにとそちらに集中してしまい、試験どころではなくなってしまいます。そうならないためにも、休み時間に少しずつチョコレートや小さめのお菓子をつまむなどして、空腹にならないようにコントロールしましょう。

 

1日目が終わった後は2日目の勉強を!

一日目の試験日程が終わると、少し安心してしまいますよね。ここで気が抜けてしまって、友達と答え合わせをしたり、新聞の解答速報を見てしまってはいけません。解答速報なんて2日目が終わってから見ても遅くはありませんし、何よりもあなたには2日目が残っています。

 

1日目が終わったら、しっかり勉強して2日目に備えましょう。

 

終わりに:センター試験の良しあしで死ぬわけではない

ここまでセンター試験のためのアドバイスをしてきたわけですが、そう緊張する必要はありません。そりゃ、センター試験のために何年も勉強してきた人もいるでしょうから、そう無責任なことは言えないですが、センター試験の結果が悪かったからと言って死ぬわけではありません。

 

人生の分岐点に立たされている状態にあるわけですが、センター試験が良くても悪い方向へ進む人もいますし、センター試験が悪くても人生がいいほうへ向かう人だっているでしょう。

 

センター試験が全てではありません。なので、そこまで気張らずにたくさんいい点数をとるゲームをやっているんだと思い込んで楽しんでください(無茶な話ですが)

 

最後に、私の好きなユーチューバーさんの動画を見てセンター試験に挑みましょう。


受験生いよいよ明日だな!!